けだま商事株式会社KEDAMA TRADING CO., LTD.社内報(漫画)と、広報写真(チェキ)の アーカイブ。
広報係(自称)ニコが、毎日 だれかの オフショットを 撮っています。きょうの1枚。
平日、けだま商事の 日常。タップで 1話ずつ よめます
第29話ポレの、定時どおりいつも遅めのポレが、ある月曜だけ早く出社した。理由は拍子抜けするほど平凡で、翌朝にはまたいつも通りだった。よむ →
第28話母が、来た日会社の向かいのカフェに、ノルの母がふらりと立ち寄る。忘れていった手袋ひとつに、いつもより長く、頬が赤くなった。よむ →
第27話コピー機の、紙づまり。紙づまりに気づいたノルが、いつも通り、静かに直しただけ。それだけで、課のみんなが、少しだけ驚いた。よむ →
第26話デコとボコの、見分けかた配達に来た双子デコとボコ。ノルが見分け方を言い当てるが、本当に見分けがつかない場所は、思わぬところにあった。よむ →
第25話夏の、おわりに。セミの声が、少しだけ 静かになった日。企画一課の みんなが、それぞれの やり方で 夏を 見送る。よむ →
第24話仕事終わりの、一杯金曜の 居酒屋。動かないはずの 課長の 翼が、そっと コップを 受け止めていた。よむ →
第23話倉庫の、奥から三年前の、たった一枚のチェックリスト。——今では、それが課のみんなにも、伝染している。よむ →
第22話その手柄は、みんなのです「これは 私の 手柄だ」——社長の 前で、チャコの ノートが そっと 開かれた。よむ →
第21話エアコンは、何度ですか八月。けだま商事の議題は、ただひとつ。二十六度、二十八度、二十五度——そして、動かない課長のまわりだけ、風がおだやかだった。よむ →
第20話その経費、おちませんその伝票、通るはずだった——けれど、社印係の「遅さ」だけは、だれにも 止められない。よむ →
もっと見る(全29話)→
土日・祝日は、みんなの プライベート。
第12話派手山部長の、休日一人暮らしの部屋でも、なぜか全力で「決めポーズ」の練習をしている派手山部長。鏡の前で決め台詞を繰り返すが、誰も見ていない。よむ →
第11話針山さんの、休日銭湯でも、湯温計と 体重計。数字は、針山さんの 休日にも ついてくる。よむ →
第10話トウヤの、休日連戦連勝の 日曜に、あらわれた 謎の強敵『SOROBAN』。よむ →
第9話堅田部長の、休日数字の番人の、まるい日曜日。レシートは……がまん。よむ →
第8話ココの、休日フルスロットル か、充電中。よむ →
第7話犬飼さんの、休日正直な しっぽの、素朴で いい 休日。よむ →
第6話ポレの、休日ナマケモノの 休日は、世界一 のんびり。よむ →
第5話チャコの、休日無表情エースの、いちばん ぬくい 休日。よむ →
第4話ニコの、休日チェキ片手に、みんなの 休日を 撮り歩く。よむ →
第3話ミコの、休日勝ち気な ミコの、ひみつの 休日。よむ →
もっと見る(全12話)→
広報係(自称)ニコが撮った、みんなの オフショット